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有村架純が高橋真梨子を怒らせた問題の場面

2016年末の紅白歌合戦視聴率は40.2%でした。

あれやこれやの取り組みをしてなんとか面目を保ったといっていいでしょう。

しかし、司会に選ばれた有村架純、相葉雅紀さんの司会としての実力不足は明白でした。

二人とも司会として活躍した実績はほとんどないので、しょうがないかもしれません。

視聴者は「可愛いから(カッコいいから)仕方がない」と許せるかもしれません。

しかし、参加歌手の中には、二人の司会に不満をもっていた人もいるといいます。

有村架純さんが高橋真梨子さんを怒らせた?

有村架純さんのカミカミ具合は、リハーサル時から報じされていました。

しかし、有村架純さんは「女優」です。

言葉や演技で人の心を動かすのはプロといっていいでしょう。

しかし、結果的には実力不足により高橋真梨子さんを怒らせる結果になりました。

紅白の司会を務めていた有村架純(23)がお気に召さなかったようです。曲が始まる前に芸能生活50年について綴った高橋のメッセージを有村が代読したのですが、抑揚もなく、棒読みだったので『覚えておいて欲しかった!』と後で周囲に語っていた。緊張してガチガチだった有村には酷な話ですが、アッサリしすぎていたのも確か。(NHK関係者)
【2017年1月19日号 週刊文春】

高橋真梨子さんの壮絶人生

高橋真梨子さんといえば、紅白でみせた痩せこけた容姿に驚いた人も少なくないでしょう。

2017年1月6日に放送された「中居正広のキンスマスペシャル」では、更年期障害により体重が33kg以下にまで落ちた過去が紹介されています。

 

一言ではいえない人生だったんです」という高橋真梨子さんの壮絶な人生が明らかになっています。

  • 足を切断せざるを得なかったジャズマンの父
  • 不倫の男と一緒になった母
  • 両親の離婚
  • デビュー後の東京での苦労
  • 母の他界
  • 更年期障害との闘い etc

高橋真梨子さんの声量は「さすが歌手」と思わせるものがありました。

しかし、2016年末の紅白では「少し辛いのかな?」と思わせる場面が多々ありました。

とはいえ、壮絶な人生がにじみ出た歌声は心を動かすものだったと思います。

まとめ

有村架純さんは間違いなくカワイイと思いますが、紅白司会はまだ早かったかもしれません。

紅白の司会を任せて良かった」と思っている関係者は少なかったのではないでしょうか?

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