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詐欺の電話 よくある手口【常套手段7選】

詐欺の電話 よくある手口【常套手段7選】

詐欺の電話に騙されるアクティブシニアの方々が2009年から増加傾向にあります。

特殊詐欺被害が広く認知されているにも関わらず、

詐欺師は善良な市民からお金を搾り取ります。

特殊詐欺の認知件数が増加しているのは、手口が巧妙化したからです。

100%騙す気マンマンの詐欺師の手口には、騙されにくい人でも騙されるようになっています。

「自分だけは大丈夫」だと考えているほど騙されやすいということを肝に銘じつつ、

詐欺師の常套手段について、おさらいしておきましょう。

詐欺師の手口

詐欺 電話 手口

こんな話が電話口で出て来たら要注意です!

伏線をはる手口(A)

最近の詐欺師は、いきなり騙すことはしません。

徐々にゆっくりと、詐欺する下地を整えていきます。

携帯電話を無くした!買い換えた(A-1)

息子や娘になりすまして、携帯電話を無くした!買い換えた!という話をしてきます。

そんな時は、息子・娘さんの元の番号に電話するなど確認しましょう。

もしあなたが、この手の話にホイホイと乗ってしまえば、

詐欺師は、「シメシメ。こいつカモだな。。笑」と判断される可能性が高いです。

会社の電話からかけているから違う番号(A-2)

犯人が違う番号からかけていることを誤魔化す言い訳です。

「この番号も登録しておいて」と要望することも多いといいます。

もし、素直に犯人の要望に従うようであれば、先ほどと同様に、

「カモ」認定される可能性が高いです。

仕事がらみを装う(B)

仕事がらみでの失敗は、同情されやすいのを詐欺師は知っています。

詐欺師は、頑張って就職した息子や娘の将来を慮る親の心を踏みにじろうとします。

さて、そんな詐欺師が電話口で話す言葉を紹介します。

会社のカバンを紛失した(B-1)

この手口は、かばんごと小切手重要書類を無くしたという作り話をするパターンです。

会社の金を使い込んだ(B-2)

会社のお金を使い込むということは、「横領」ですから、

バレたら「刑事事件」に発展することを、暗に匂わせます。

息子や娘に、前科が付くことを恐れる親はパニックになり、

冷静な判断ができなくなります。

会社でお金が必要になった(B-3)

「明日までに300万円ないと会社が不渡りを出す」と、

緊急性を前面にアピールすることで、

冷静に考えさせる判断力を強制的に奪う手口です。

トラブルを装う(C)

トラブルを装うのも、常套手段です。

普段真面目に生活しているはずの娘や息子でも、巻き込まれる可能性があるかも!?と

思わせるのが、一番の狙いです。

投資で失敗した(C-1)

「投資で大失敗した。夫や妻に知られると離婚されるかもしれない」と泣きついてきます。

アベノミクスの効果が出なくなった今だからこそ、「ありがち」な手段かもしれません。

示談金が必要になった(C-2)

「不倫相手を妊娠させてしまった」とか、

「痴漢冤罪だが、相手が納得しない」とか、

これまた緊急性を煽ってお金を引き出そうとします。

まとめ

「お金が欲しい」という要望に応える場合でも、

どんな場合であれ、本人の顔をみて、本人の手に直接手渡ししなければなりません。

それができない場合は、「拒否」するのが一番の防衛策になるでしょう。

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