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羽生結弦の同期スケート選手との交流秘話とは?

羽生結弦の同期スケート選手との交流秘話とは?

羽生結弦選手は自他ともに認める「絶対王者」。

若くして絶対王者になると周囲の大人が「ビビってしまう」というのが実情だと思います。

もしかすると羽生結弦選手自身も周囲の変化に適応することに苦慮しているかもしれません。本音で言い合える人間が少なくなるのは、悲しいものです。

では、羽生結弦選手にとっての仲間とは誰なのでしょうか?実は、羽生結弦選手には仲の良い「同期」スケート選手が2名いるのです。

羽生結弦選手と同期スケート選手2名の心温まるエピソードを紹介します。

羽生結弦選手と同期スケート選手

羽生結弦と同期のスケート選手といえば、「田中刑事」選手と「日野龍樹」選手です。

この3名は、お互いを「ゆづ」、「デカ」、「フェイ」と呼び合う仲で知られています。

デカとは田中選手のことで下の名前の「刑事」が由来です。また、日野選手と「フェイ」と呼ぶのは、日野選手の父親がロシア人でありミドルネームが由来なのだそうです。

切磋琢磨の歴史

羽生結弦選手とこの2名は、実は小学生クラスであるノービス大会から切磋琢磨してきたライバルであり仲間なのです。

現在では羽生結弦選手の実力が抜きん出ていますが、10年前まではこの3名の実力は拮抗していました。2004年にはノービスBで羽生結弦(当時9歳)が優勝するも、その翌年では日野選手が優勝し、2位羽生結弦、3位田中刑事選手と続いています。さらに2006年のノービスAでは、日野選手が優勝し、2位は田中刑事選手、3位は羽生結弦選手となっています。

切磋琢磨するライバルの存在を早いタイミングで持てたことは、羽生結弦選手にとってプラスに働きました。なぜならば、3人が競い合ってトリプルアクセルに挑戦するなどしたため、3人だけはアクセルジャンプの習得がほかの世代より早かったと言われているからです。

幼い時に仲良かった友達であっても大人になると疎遠になるもの。。と思いきや、ゆず、デカ、フェイの3人トリオの交流は現在進行形で続いているようです。

ゆづ、デカ、フェイの仲良しエピソード

ゆづ、デカ、フェイは試合前にも関わらず、キャッチボール、サッカーボールをして遊んでいるようです。わざわざ大会にボールやグローブをもってくる念の入れようです。

周囲の大人であれば怪我をしないか心配してしまいますが、羽生結弦選手はどこ吹く風です。

試合前にキャッチボールとかして楽しいの?って聞いたら、”とっても楽しいです。だって、手加減なしでマジぶっこみますから”って、あのイタズラっ子みたいな笑顔で話していましたよ。
【引用:2016年12月13日号 週刊女性】

さらに、2014年にアイスバケツチャレンジ’(筋萎縮性側索硬化症(ALS)の理解)が流行った時も、周囲の大人が遠慮するなか日野選手だけは羽入選手を遠慮なく指名したのです。(アイスバケツチャレンジは、次にアイスバケツをかぶる人物を順番に指名するのが一般的)

同期の絆を大切にこれからも頑張って欲しいですね!

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