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小池百合子に「笑ってんじゃないよ」とヤジを飛ばした議員を週刊文春が特定

小池百合子に「笑ってんじゃないよ」とヤジを飛ばした議員を週刊文春が特定

小池百合子知事が12月7日に行われた都議会の代表質問で、激しいヤジを受けました。

小池百合子知事の就任当初は、小池知事も「静かでびっくりした」と語るほどの議会運営でした。しかし、政党復活予算200億円の廃止を検討したことで、とうとう都議会自民党も我慢できなくなったのでしょうか。

小池百合子知事への嫌がらせ

12月7日に行われた都議会の代表質問をしたのは、崎山知尚(さきやまちしょう)政調会長です。2016年6月の東京都議会選挙では、22,361票で荒川区でトップ当選しています。

しかし、崎山知尚都議は質問28項目を小池知事に通告せずに質問しまくりました。「事前調整は必要ないといったのは小池知事!」という小学生みたいな言い訳が通用すると思っているのですから、非常に残念です。テレビで全国の人が見ていることを本当にわかっているのでしょうか?

さらに、前回の定例会では鳴りを潜めていた「ヤジ」も解禁されました。自らがとったメモの内容も読めずしどろもどろになる小池知事に対して、「説明になっていない!」、「議長!なんとかしてください!」とやじが飛びます。ヤジの中でも特に印象に残りテレビでも注目されたのが、「笑ってんじゃないよ!」というヤジでした。

笑ってんじゃないよ!とヤジした人物

笑ってんじゃないよ!とヤジを飛ばしたのは「高木啓」幹事長(北区選出)だと週刊文春(2016年12月22日号)が報じています。

前回10月の定例代表質問に遡れば、「知事の側こそブラックボックス」と主張しています。しかし、週刊文春は2ヶ月前にも高木啓氏が政治資金を歌舞伎町のクラブや銀座のクラブに支出していたことをスクープしています。(結局は返金して終わりという幕引き。この対応はしっかり覚えておきましょう。)まさに、ご自身にブラックボックスがあったことが明らかになってしまいました。

 

また、もっと時間をさかのぼれば、高木啓幹事長は猪瀬直樹元知事の徳洲会事件の際も厳しく追及しています。

猪瀬知事が大量の汗を流す中で「人間としておかしい」、「都議会の恥」などという発言をしています。猪瀬知事に対する追及はしっかりして欲しいと願っていた都民は多かったにも関わらず、ネチネチとした高木都議の質問口調に対しては「嫌な奴」という意見がネット上では見られました。

まとめ

ヤジをすればするだけ好感度が下がっているようにも思える自民党ですが、それに気付いていないようにも思います。

いずれにせよ、半年後には選挙が待っています。ヤジを飛ばしたり、姑息な意地悪をする議員が都民の支持を勝ち取れるのかに注目が集まります。

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