Simple LifeHack

Simple LifeHack

紅白での歌詞忘れ・間違い!?あの大御所も歌詞を忘れて照れ隠し!?

紅白での歌詞忘れ・間違い!?あの大御所も歌詞を忘れて照れ隠し!?

紅白歌合戦を見るのは気楽なものです。

旨いものを食べながらテレビをつけるだけ!

しかし、出場歌手や司会者は緊張でガチガチでしょう。

2016年末の紅白では、有村架純・相葉雅紀さんは「カミカミ」でした。

らしい司会だったといえば聞こえはいいですが、正直頼りない感は半端なかったですね。

さて、ここからは緊張しすぎてしまった出場歌手の方々を紹介します!

紅白での歌詞忘れ・間違いリスト

  1. 細川たかし
  2. 北島三郎
  3. 矢沢永吉

細川たかし(1)

細川たかしさんは、2016年に紅白歌合戦卒業を宣言しました。

2015年までで39回出演しました。2016年に出演すれば40回目だったのに。。

さて、細川たかしさんは出場39回のうち2回も紅白で歌詞を忘れたことで有名です。

1984年、2006年の2回の紅白で歌詞を忘れています。

しかも、歌詞を忘れた曲は、十八番の「浪花節だよ人生は」です。

なお、細川たかしさんは「紅白歌合戦で最初に歌詞を間違えた歌手」としても有名です。

謳っている最中に「すいません。間違えました」と謝り、目の前の審査員もずっこけていたのは30年以上も昔の話です。

しかも、その当時の紅白歌合戦は国民からの注目がケタ違いに高かった時代です。

1984年は、都はるみさんの引退宣伝でも注目され、視聴率は78.1%でした!!!

2016年は視聴率が40.2%ですから、注目度の違いは明らかです。緊張してもしょうがありませんね。

北島三郎(2)

北島三郎さんは、1998年に「根っこ」という曲を忘れてしまいました。

しかも、忘れた歌詞は「忘れるな」というフレーズでした。

嘘のような本当の話です。

照れ笑いでなんとかご誤魔化していたのを記憶している人も少なくないと思います。

矢沢永吉(3)

矢沢永吉さんは紅白で歌詞を間違えました。

2009年に披露した代表曲「時間よ止まれ」でした。

歌い出しすぐで間違えてしまっています。

当時の様子は、コチラ↓↓

 

2箇所にわたって歌詞を間違えたので、NHK側も字幕を消すファインプレーをしています。

実に矢沢永吉さんらしくないミスです。

しかし、矢沢永吉さんが緊張していたのには理由があるのですがご存知ですか?

2009年に出場する際、矢沢永吉さんは「シークレットゲスト」だったのです。

審査員の誰もが矢沢永吉さんの出演を知りません。

つまり、「リハーサルもしていない」状態だったのです。

それに加えて、NHKが矢沢永吉さんを盛り上げるために、ステージ横に花道を用意していたのですが、その様子をみた矢沢永吉さんは緊張にスイッチが入ってしまったようです。

俺は矢沢永吉だろ!緊張なんかするな!」と自問自答しながらも緊張は収まらずに、結局は歌詞を間違えてしまったというわけです。

あまりのショックに、茫然自失になり帰路についたそうです。

そして紅白終了直後に帰宅した自宅で「イヤーモニター」(バンドの演奏や自分の声を確認する耳につけるもの)をつけっぱなしにしていたことに気付いたというエピソードは、ファンなら誰でも知っている伝説です。

まとめ

歌詞の一つや二つ間違えても心に響く歌声を届けてくれる歌手の皆さんに毎年感謝したいものですね!

Return Top