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雅子さまが適応障害を克服し回復傾向である証拠とは?

雅子さまが適応障害を克服し回復傾向である証拠とは?

雅子さまは2016年12月9日で53歳の誕生日を迎えられます。

最近では、愛子さまの長期欠席、適応障害疑惑もあり、雅子さまも心を痛めていらっしゃるのではないかと心配されていました。

しかし、雅子さまの適応障害は回復傾向にあるようです。

雅子さまが誕生日に語ったお言葉

雅子さまはご自身の誕生日を迎えた感想を以下のように語っています。

「今年も体調に気をつけながら、4月の『神武天皇二千六百年式年祭の儀』をはじめ東宮御所内外での公務についてできる限りの務めを果たそうと努力してまいりました」

2016年は、雅子さまにとって転機となる年だったのかもしれません。

長期療養がはじまってから13年が経過しますが、2016年は沢山の公務に参加されました。

「春の園遊会への出席」、8月には「沖縄豆記者」との接見、10月のベルギー国王夫妻・11月のシンガポール大統領夫妻の「宮中晩餐会」にも出席していました。さらには、「みどりの愛護のつどい」、「献血運動推進全国大会」、「全国農業担い手サミット」などの皇太子ご夫妻にとって重要な公務にも勿論参加しています。いずれも不特定多数の人物と長時間話をしなければいけない公務ですが、きっちり役目を果たされました。

東宮職が発表した雅子さまの公私にわたるお出ましは、昨年の50件⇒57件と増加しており、回復傾向にあるといえるでしょう。

雅子さまの主治医が回復傾向を認めた?

雅子さまの健康状態を知る公式情報は「東宮職医師団見解」で窺い知ることができるのですが、その報告書に変化が現れました。

実は、雅子さまが適応障害から回復傾向にあることは雅子さまの主治医である大野裕医師も示唆しているのです。

実はここ3年間の発表では、報告書に「過剰な期待をもたれることは、かえって逆効果となり得る」という文言が必ず入っていたのですが今年は削除されているのです。

ここ3年間は、周囲に<<過剰な期待を持たれることは、かえって逆効果となり得る>>という26文字が必ず入っていました。雅子さまのお出ましが増えてきたので、その期待や希望がさらにふくらみ、重圧になることを避けるためだったと思います。しかし、今年はその一文がなくなりました。それだけ雅子さまが、回復傾向にあるということだと思います。(宮内庁関係者)
【引用:週刊女性2017年1月1日号】

まとめ

適応障害を本来の意味で克服するためには「本当にやりたいこと」をやるのが一番です。

限られた制約の中ではありますが、生きがいを見つけて欲しいと願います。

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