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三船美佳さんが財産分与に踏み切った裏事情がエグい

三船美佳さんが財産分与に踏み切った裏事情がエグい

三船美佳さんと高橋ジョージさんが離婚裁判後、再びバトルになったことが明らかになりました。

今回は、三船美佳さんが財産分与に踏み切った顛末と今後の展望を整理しました。

これから離婚する可能性がある方のために、財産分与についても簡単に解説しています。

是非とも参考にしてください。

三船美佳さん財産分与請求の裏事情

以下のテーマに沿って三船美佳さんの財産分与裁判を解説します。

  1. 離婚裁判の振り返り
  2. なぜ最初の裁判でお金の話をしなかったのか?
  3. 三船美佳さん高橋ジョージさんの豪邸
  4. 財産分与に踏み切った理由

離婚裁判の顛末(1)

高橋ジョージさんと三船美佳さんの離婚裁判から簡単に振り返っておきます。

二人の離婚話は、離婚協議、離婚調停ともに不調に終わりました。

そして、芸能人では珍しい離婚裁判に突入します。

なぜ離婚裁判が珍しいのか?

それは、裁判ともなると夫婦間の話し合いがオープンになる恐れがあるからです。

結果として裁判は非公開で行われることになりましたが、いずれにせよ芸能人夫婦がプライベートを裁判の場でさらけ出すことには勇気が必要です。

そして、一般的に裁判は戦いです。ですから、お互いがお互いを激しく攻撃することになります。

誰かを攻撃する様子は、誰から見ても気持ちいいものではありません。

イメージが第一の芸能人夫婦、特におしどり夫婦として自らを売ってきた高橋ジョージさん・三船美佳さんにとって好ましい話ではありません。

結果的には、裁判の途中で和解により離婚が成立し、慰謝料の支払いはお互いなし、親権は三船美佳さんが持つことで決着します。

ここで世間の注目を浴びたポイントは2つあります。

  1. モラハラは本当にあったのか?
  2. 面会交流権がひどく制限されていた

モラハラは本当にあったのか?(1-A)

離婚裁判で三船美佳さん側が離婚理由として挙げたのは、高橋ジョージさんからのモラルハラスメントです。

離婚裁判では、精神的虐待による離婚が認められた事例はないわけではありません。

しかし、モラルハラスメントは立証が難しいと言われています。

なぜ立証が難しいのか?

その理由は、細かい証拠を積み重ねる必要があるという点につきます。

例えば、不貞行為(浮気)であれば浮気相手とホテルに入っている姿を写真におさめることができれば客観性の高い証拠になります。

また、物理的な暴力であれば怪我の診断書を医師に出してもらえば証拠になることがあります。(ちなみに、最近では離婚するために夫からのDVを捏造する女性も急増しているそうです。男性は気をつける必要がありますね。)

一方で、モラルハラスメントは決定打となる証拠を用意しづらいです。

そのため、相手からの暴言などを積み重ねることでモラルハラスメントの被害が、夫婦関係を継続することが難しいほどに進行していたことを証明するしかないのです。

では、モラルハラスメントはあったのでしょうか?

離婚調停で三船美佳さん側が提出した証拠が、モラルハラスメント被害について記載された書籍であったことから、「本当にモラルハラスメントがあったのか?」と疑問に感じる声もあったのは事実です。

この裁判の可能性は2つ考えられます。

1つ目の可能性は、「モラルハラスメントにあっていたけれども、それを証明することができなかった」。つまり、モラルハラスメントにあっていたけれども、証明できなかったという可能性です。

モラルハラスメントの被害者が加害者に支配されていることはよくあることです。そのため、「証拠を掴んでから別居を開始しよう」と三船美佳さん側が悠長に行動に移せなかった可能性は大いにあると思います。

2つ目の可能性は、「モラルハラスメントはなかった」という可能性です。離婚裁判で離婚が認められる可能性が高いのは、相手が不貞行為をしていたりDVをしている場合です。他にも、生活費を渡さないという場合もあります。「モラルハラスメント」や「性格の不一致」は、どうしても離婚したい側が苦肉の策として主張することもあります。

当然、この点についての真偽は明らかにはなっていません。今後も明らかになることはないでしょう。

一般人としては、どちらを信じるか?という問題でしかありません。

面会交流権がひどく制限されていた(1-B)

裁判の結果、高橋ジョージさん側の面会交流権がひどく制限されていることが明らかになりました。

高橋ジョージさんは、子供と直接会うことも叶わず、写真を通じて娘と合うことになるのです。

最近の離婚事情のトレンドでは、面会交流権は認められるべきという考えが優勢です。

離婚は夫婦の問題であり、子供にとっては離婚したとしてもどちらも親であることは変わりがないからです。

但し、常に面会交流権が認められるわけではありません。

片親と交流することが子どもの利益にならないと判断されれば、面会交流権に制限がかけられることもあります。

高橋ジョージさんの場合は、モラルハラスメントが子供にも悪影響を与えるとして、三船美佳さん側が面会交流権を拒否したのです。

協議離婚が成立した後、円満解決だったことを主張する双方でしたが、一般的に離婚裁判までしておいて円満に解決することはありません。

お互いにとって、痛み分けでそうせざるを得なかったというのが、現実的な見解だと思います。

なぜ最初の裁判でお金の話をしなかったのか?(2)

さて、円満解決を主張していた離婚騒動でしたが、円満解決とはほど遠い実態が明らかになりました。

実は、裁判ではお金の話をしていなかったというのです。

離婚協議を成立する時には、「今後お金の請求を双方がしない」旨の約束を契約書にまとめるのが一般的です。法律用語では、そのような約束を「清算条項」(せいさんじょうこう)といいます。

これは、高橋ジョージさん側にとっては、大変脇のあまい対応だったと思います。

裁判では三船美佳さん側が、とにかく離婚を優先させて「別れるなら財産はいらない」と主張したと報道されています。

しかし、離婚成立から半年が経過し、生活が徐々に落ち着いてくると、将来のことを考える余裕がでてきたのでしょう。

お子さんも11才、レギュラー番組があるものの今後のことを考えれば、取れるものはとっておこうとなるのは当然です。

この記事を読んでいる方は、離婚前にお金のことはすべて解決しておくべきだと脳裏に刻みこんでおいてください。

離婚する前は、夫婦には「離婚する」という共通目的がありますが、離婚すればお金を奪う側と奪われる側でしかありません。

三船美佳さん、高橋ジョージさんも、今度こそは円満解決とは絶対にいかないはずです。

三船美佳さん高橋ジョージさんの豪邸(3)

さて、そもそも三船美佳さんが財産分与を求める不動産は、どの程度の価値があるのでしょうか?

三船美佳さんと高橋ジョージさんは、2009年に3階建ての住居を、2013年にはその隣に2階建ての新居を建てています。

それぞれ、1億5,000万円相当の大豪邸だといわれています。

つまり、合計で最低でも3億円以上の価値があるということです。

空き地部分の土地も含めれば、総額4億円程度と言われています。

そして、今現在、2階建ての住居にジョージさんが一人で住んでいるそうです。

財産分与に踏み切った理由(4)

ここから本題に入っていきます。

三船美佳さんは、なぜ今頃財産分与を申し立てたのでしょうか?

もちろん、さきほど触れた11歳の子供を育てなければいけないという事情もあります。

しかし、三船美佳さんが財産分与を申し立てた裏には、もっと深い事情があったといいます。

実は、三船美佳さん自身は財産分与を申立てること自体に後ろ向きだったといわれています。

なぜならば、大阪に住む今現在ですら、新幹線に乗るたびに「高橋ジョージさんが近くにいないか?」と不安になっているぐらい高橋ジョージさんと関わりを持つことに恐怖を感じているからです。

そのような状況でも、三船美佳さんが財産分与を申し立てざるを得なかったのはなぜなのでしょうか?

三船美佳さんには、以下2つの事情があったといわれています。

  1. 月40万円のローン
  2. 過去の搾取への不満

月40万円のローン(4-A)

三船美佳さんは、離婚後も月40万円のローンを払い続けていることが明らかになっています。

周囲の人から「住んでもいない家にそんな大金を払うのはおかしい」と説得されたのだといいます。

おそらく、金融機関から融資を受けたときに、高橋ジョージさん単独名義ではなく、夫婦の共有名義でお金を借りていたのだと思います。

金融機関との契約において、夫婦が離婚しているかどうかは関係ないことです。

名義人になっている以上は、金融機関に借りたお金を返す必要があるのです。

しかし、三船美佳さん側からすれば住んでもいない家のローンを支払い続けるのは不毛です。

そのため、住宅を売却してその売却益を折半したいと考えるのは当然のことだと思います。

だたし、もしも売却益がでない場合には、その差額分を一括で金融機関に返却する必要があるのが一般的です。

過去の搾取への不満(4-B)

三船美佳さん側からすれば、過去に搾取されていた思いも強くあったといいます。

結婚当時、三船美佳さんの給料はすべて高橋ジョージさんが管理しており、三船美佳さんのギャラも高橋ジョージさんの個人事務所に入っていました。

そして、三船美佳さんはそこから一部のお金をお小遣いとして支給されていたのです。

三船美佳さんは別居するとき、自分のギャラを調べたところ、実際のギャラと高橋さんから渡されていた金額とのあまりの差に絶句したそうです。

結婚生活に苦しんだ分、過去に蓄財された分の財産を取り戻そうと考えたのでしょう。

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