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成宮寛貴さんの告発者が警察への協力を拒む残念な理由が判明!

成宮寛貴さんの告発者が警察への協力を拒む残念な理由が判明!

成宮寛貴さんが芸能界を引退したことで報道が過熱しています。

お昼の情報番組では「成宮寛貴さんは、今どこにいるのか?東南アジアかそれともヨーロッパか?」と騒いでいます。

結局真実はわからないわけですから、成宮寛貴さんについて憶測であーだこーだいってもしょうがありません。

成宮寛貴さんがマスコミに送ったメッセージでは「心から信頼していた友人に裏切られ」とあります。

心から信頼していた友人とは、一体誰だったのでしょうか?

2016年12月22日号の週刊文春が、心から信頼していた友人と思われる告発者について切り込んでいます。

成宮寛貴を売った告発者とは?

成宮寛貴さんを売った告発者は、週刊文春にも情報提供で謝礼が受け取れないか連絡していたそうです。

体の関係をもったことを裏付ける生々しい音声データ、画像データを買ってくれないか?ということだったそうです。

なぜ告発したのか?

騒動の発端となったフライデーでは、成宮寛貴さんに命令されて毎回パシリとしてクスリを買いに行かされるのに耐えかねたと報道されています。

しかし、週刊文春によれば、告発者は最近になって成宮寛貴さんから別れを切り出され、腹いせに薬物使用疑惑を暴露する気になったということのようです。

なぜ週刊文春ではなくフライデーに情報を売ったのか?

なぜ告発者の人物は、週刊文春ではなくフライデーに情報を売ったのでしょうか?

週刊文春によれば、フライデーは100万円で情報を購入する気があると男性にオファーしていたそうです。

これだけ世の中を賑わせた情報がたったの100万円か。。という気がしないでもありませんが、週刊文春であれば100万円以上のお金を用意することも可能だったはずです。

なぜ告発者の男性は週刊文春に情報を売らなかったのでしょうか?

実は、告発者の男性は「身元を知られること」をとても気にしていたというのです。実際に、告発者は週刊文春に本名を明かすのを拒否したそうです。しかし、週刊文春では情報提供者に謝礼をお支払いする場合「本名」、「ご住所」、「電話番号」などを教えてもらうのがルールになっているそう。週刊文春がその旨を伝えると告発者は電話を切ったそうです。

「先に教えてもらいたいんですけど、文春から謝礼をもらう時には、本名を書かないとだめですか?(注:告発者)

もちろん百万円をお支払いすることはありませんが、通常の取材謝礼でも、本名の他、ご住所、電話番号などを教えていただくことになっています。(注:週刊文春)

それはちょっとムリですね。自分の身元は絶対に知られなくないんで、ちょっと考えさせてください。またこちらから連絡します。(注:告発者)

【引用:週刊文春2016年12月22日号】

プライベートな情報を売った時点で、成宮寛貴さんからすれば「あいつが裏切ったはず」と推測できるでしょう。しかも、取材対象の情報を漏らさないのは記者の掟です。普段ならば告発者がそこまで気にしなくてもよさそうなものです。

告発者が身元を明かさない理由

告発者はなぜ頑なに身元を明かさないのでしょうか?

実は、告発者がフライデーに持ち込んだ音声データには、成宮寛貴さんだけでなく告発者である自分も共犯者であることを示す内容が残っていたそうです。

そのため、当初は警察に情報を持ち込もうとした告発者でしたが、それを断念したのだそうです。

これだけ大騒ぎしておいて、最後は自分の逮捕を免れるために協力を拒むなんて、ちょっとお粗末ではないでしょうか?

まとめ

成宮寛貴さんは芸能界を引退し、あらゆる法的処置も辞さないとしていた芸能事務所トップコートもアクションを起こしていないようです。

これ以上は誰も何も追求できない気もしないではありません。

しかし、騒動は思わぬ方向に進んでいます↓↓

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