Simple LifeHack

Simple LifeHack

ピコ太郎の2016年4半期(10月~12月)3ヶ月の収入2億円の内訳とは?

ピコ太郎の2016年4半期(10月~12月)3ヶ月の収入2億円の内訳とは?

ピコ太郎さんの「PPAP」は流行語大賞に選ばれています。

それもそのはず、「PPAP」はYoutubeでの再生回数が9千4百万円になっています。(2016年12月5日)

忘年会シーズンでPPAPを披露する方々がいると思いますから、この記録はさらに伸びることが予想されます。

ご存知の方も多いと思いますが、PPAPの動画の制作費は10万円費だといいます。古坂大魔王(43)さんが自腹でスタジオを借りて頑張っていたそうです。

2016年現在、10万円で作成した動画がきっかけで3ヶ月で2億円の収入が発生しているといいます。すごいの一言です!

では、その内訳はどうなっているのでしょうか?

ピコ太郎の3ヶ月の収入2億円ってマジ?

ピコ太郎さんの3ヶ月の収入の内訳は以下のようになっています。

  • PPAP(9,000万円)
  • LINEスタンプ(5,000万円)
  • 営業収入(4,800万円)
  • グッズ収入(2,000万円)
  • CM料(500万円)
  • CD(250万円)

PPAP(1)

PPAPの配信が始まったのは、8月末です。お笑い芸人の古坂大魔王がプロデュースした千葉県出身のシンガーソングライターが歌う曲という設定でした。

当初は誰も見向きもしなかった動画でしたが、9月28日にジャスティン・ビーバーが好きなビデオだとツイートしたことで、一気に大ブレイクしました。

おそらく再生回数が急激に伸びている現状に一番驚いたのは古坂大魔王本人だったことでしょう。

Youtubeでは、動画再生1回あたり0.3円程度が広告収入の相場です。関連動画を含めると再生回数は5億回ですから、広告収入は1億8,000万円(5億回×0.3)です。

但し、1億8,000万円のすべてを古坂大魔王が受け取るわけではなく、その一部はエイベックスが著作権として徴収します。エイベックスの著作権割合は定かではありませんが、仮に古坂大魔王の取り分を半分とすれば9,000万円の収入になります。

LINEスタンプ(2)

ピコ太郎さんのLINEスタンプが送られてきた人はいませんか?

ピコ太郎さんのLINEスタンプは500万ダウンロードという驚異的な数字を記録しています。日本のスマートフォン人口は5,000万人といわれていますから、スマートフォン利用者の1割がピコ太郎さんのスタンプをダウンロードしたことになります。まさに驚異的な記録です。

歴代ダウンロード数ランキングは、LINEの公式情報として公表されていませんが、もしかしたら歴代1位の記録かもしれません。海外のLINEユーザーもピコ太郎さんを知っているのがプラスに働いていると推測します。

1回のダウンロードで20円程度の利益があるそうですから、売上は1億円です(500万円×20円)。この1億円のうち、半分の5,000万円はエイベックスに徴収されますから、残りの5,000万円はピコ太郎さんの懐に入る計算です。

営業収入(3)

芸人たるもの本業の「営業」で稼がなければいけません。

あくまで旬の芸人の場合は、1本の営業ギャラは80万円~100万円なのだそうです。

営業長者として知られているテツandトモの場合、40万円~100万円のギャラが発生するといわれています。わずか30分~1時間で稼ぐ金額としては破格といえます。

ピコ太郎さんの場合は、ブレイク中の現在であれば最低月に20本以上の仕事があると思います。(もっとあるかも?)そして、一日平均2本の営業があったとすると、10月~12月のギャラは9,600万円です(60日×2回×80万円)。このうち、半分をピコ太郎さんの収入とすれば、4,800万円が懐に入る計算です。

グッズ収入(4)

ピコ太郎さんのグッズで一番有名なのは、アポーペン&パイナポーペンでしょうか?その他、様々なアイテム・文房具品が販売されています。

これらのグッズの売上は4,000万円程度あるそうです。

推定売り上げ5万個として、グッズの平均単価800円なら4千万円の売上になります。これも本人の取り分は半分の2千万円ということになります。
【引用:女性自身2016年12月20日号】

CM料(5)

ピコ太郎さんは2016年12月上旬現在、アベマTVとCanCanの2つのCMに出演中です。今後もCMでの露出は増えるでしょう。

仮に5本のCMが新しく決まり、1本200万円の出演料だとすると、1,000万円の半分である500万円が収入になります。

CD(6)

12月7日には、ファーストアルバム「PPAP」が発売されます。

カラオケを含めて25曲が収録されています。このファーストアルバムの初回出荷数は3万枚だそうです。

仮に1枚あたり80円ちょっとの著作権が発生すれば、印税で約250万円を手にすることになります。もちろん、CDがもっと売れればさらに売上は伸びることでしょう。

まとめ

ピコ太郎さんのビジネスチャンスは、その他パチンコ台にも及ぶと予想します。

また、忘年会のカラオケでPPAPが流れることも容易に想像できますから、その分の印税も懐に入ります。

古坂大魔王の今年の年末は、過去最高の時間になるといって良いのではないでしょうか?

833
Return Top