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SMAPファンが貸し切った都営荒川線車両に書かれたメッセージとは?

SMAPファンが貸し切った都営荒川線車両に書かれたメッセージとは?

12月1日に都営荒川線の線路を黄色い車両が走り抜けたのをご存知でしょうか?

上の写真は、貸し切った車両の先頭を収めたものです。

SMAPファンのメッセージとは?

写真の画像が荒いのでわかりづらいかもしれませんが、車両の先頭にはファンからの思いが凝縮しています。

SMAPのメンバーカラーに塗り分けられた5つの星と、その下には373,515の数字(存続を求める署名数)。さらに、「署名、存続希望」、「どうか届きますように」の文字が書かれたエンブレムが飾られています。

この37万という署名は3ヶ月で集めたということですから、ものすごいことです。

SMAPファン激怒の理由

集まった署名は、当然ジャニーズ事務所に届けられるはずでした。当然手渡ししたいと考えるのは当然のファン感情でしょう。

しかし、ジャニーズファミリークラブの対応はそっけないものでした。「クラブの移転で窓口が休止している。ファンレターと同様に郵送して欲しい」というお考え。

ファンのためのビジネスしている人たちの考え、行動とは到底思えない塩対応に署名を呼びかけた方々が激怒していることは容易に想像できます。

ちゃんと渡すことができた!

しかし、12月11日に署名活動を展開している「5☆SMILE」から嬉しい報告がありました。

まとめ

ちなみに、都営荒川線1両貸し切りの片道運行で1万3,820円だそうです。

おそらく日本で最後の国民的アイドルとなるSMAPの解散は免れないでしょうが、ファンの想いは本物でしたね。

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