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SMAPの癒えない傷を残した木村拓哉が2015年大みそかに放った一言

SMAPの癒えない傷を残した木村拓哉が2015年大みそかに放った一言

2016年が終わればSMAPが解散してしまう!とファンなら複雑な心境でしょう。

さて、色々と世間を騒がせたSMAP解散騒動は一体いつから始まったのでしょうか?

木村拓哉さんと他のメンバーの亀裂が生まれた瞬間が明らかになってきました。

SMAPに亀裂が入った日

木村拓哉出典:tokyoshakyo.org

この写真は、2015年12月30日に撮影されたものです。紅白恒例のフォト・セッションに向けて移動している様子を捉えた写真です。

木村拓哉さんだけ他のメンバーと20メートルくらい離れて歩いている様子がハッキリとわかります。

この時木村拓哉さんは、現場の記者から来年(2016年)の豊富を問われて以下のように答えています。

みなさんを驚かせるようなことが起きると思いますよ

この時はSMAP関係者以外は「解散」するとは全く思っていませんでした。しかし、実は水面下でメンバー間の関係性に亀裂が入る出来事があったそうなのです。

2016年12月29日・2017年1月5日号の週刊新潮【「SMAP」癒えない傷となった「1年前の紅白」のある出来事】ではSMAP解散の裏事情が詳細に説明されています。

記事によれば、2015年12月31日まではSMAPが飯島三智マネージャーとともに「田辺エージェンシー」に移籍することは「決定事項」だったそうなのです。もちろん、メリー副社長は独立話に激怒していましたが、移籍後の売上の一部をジャニーズ事務所に上納するという条件で納得していたというのです。

しかし、事件は起こります。

木村は31日、メリーに対し、”自分はジャニーズに残ります”と意思表示をしている。そして、その話はNHKホール入りする直前、飯島さんを通じて、他の4人のメンバーにも伝えられました。彼らは最後まで木村も一緒に事務所を出ると信じて疑わなかった。だから、”えっ、決まった話なのに・・・なんで?”と。心ここにあらずというのかな、そんな状態に置かれたんです。(関係者)
【引用:週刊新潮2016年12月29日・2017年1月5日号】

紅白のリハーサルで木村拓哉さんだけが足早に先頭を歩いていた理由も納得です。

まとめ

SMAPの4人のメンバーにとっては、2015年の紅白は木村拓哉さんに裏切られた日です。そう考えれば、紅白出場に対するモチベーションが湧かない事情も理解できます。

さて、SMAPは2016年の紅白に本当に出場しないのでしょうか?

最近では12月中旬に発売された女性誌が「SMAPがビデオ出演する」と報じました。

しかし、その他多くの週刊誌の見解は「特別枠での出場は難しい」という姿勢を貫いています。

どうやら中居正広さんを中心に「特別枠だとエラそうだし逆に目立ってしまうからダメだ」という反応もあるようです。

紅白当日まで目が離せません。

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