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大相撲 マナーを解説!【チケット・巡業・場所名・応援ルール】

大相撲 マナーを解説!【チケット・巡業・場所名・応援ルール】

スージョが増えている!!!

最近は、スー女(スージョ)という造語が生まれるほど、相撲の観戦を楽しむ女性が増えているようです。

5月場所では、初日で黒星を付けられた横綱・白鵬が7場所ぶりの優勝を逃し、関脇・照ノ富士が初優勝しました。

その結果、照ノ富士の大関昇進が決定しました。

独身の照ノ富士にスー女の注目が集まる・・と思いきや、早速、照ノ富士のモンゴル人一般人女性との熱愛が報じられました。
【参考:照ノ富士 彼女【美貌・出会い・出身】誰似か解説!

スー女達の悲鳴が聞こえてきそうです笑

大相撲観戦の常識(マナー)・掟

今回は、これから相撲観戦に挑戦してみよう!!という方のために、観戦するための最低限の知識をまとめておきます。

大相撲開催時期

そもそも相撲は年に何回開催しているのでしょうか?

  1. 一月場所(初場所)※両国国技館
  2. 三月場所(大阪場所・春場所)※大阪府立体育会館
  3. 五月場所(夏場所)※両国国技館
  4. 七月場所(名古屋場所)※愛知県体育館
  5. 九月場所(秋場所)※両国国技館
  6. 十一月場所(九州場所)福岡国際センター

以上の年6回です。ひと場所15日間あります。今年は、7月・9月・11月の3ヶ月間チャンスがあります。

本場所の緊張感はないのですが、本場所の合間に地方巡業が行われます。

平成27年の巡業の予定は、こちらでご確認ください。(日本大相撲の公式HP

 チケットの購入

チケットの購入は本場所の2ヶ月前から先行抽選申し込みが始まります。そして、1ヶ月前から前売りが始まります。

席は基本的に3種類あります。

  1. 溜席(たまりせき)※1万5000円程度
    ⇒土俵に最も近い席
  2. イス席※当日券2,200円、前売り3,800円
    ⇒最も安い土俵から遠い2階の席
  3. マス席※4人で4万円程度
    ⇒グループで楽しめる席です。

最初は安い席でも十分楽しめます。イス席だと、間近で見える力士も小さく見えるのでダイナミックさは失われますが、相撲の空気は十分楽しめます。NHKの中継とは比べ物になりません。。

平日であれば朝から並べばおそらく現地で席を購入することも可能でしょう。

席選びのコツ

席選びのコツを紹介します。せっかくの相撲観戦なら、力士を近くでみたいものです。

土俵には、4つの面がありますが「向(むこう)」と言われる行事(審判)の背中側がおすすめです。

なぜならば、取り組みを終えた力士が通る花道は、「向」に設置されているからです。

マナー違反

マナー違反についても、紹介しておきます。なるべく行儀よく観戦したいものです。

  • 座布団投げ
    ⇒座布団投げができるのは、座布団が用意されたマス席に限られます。
    投げた座布団が他の席の人にあたって怪我をさせてしまう恐れがあるとされています。
    とはいえ、10年ほど前はそんなこという人いなかったのに。。残念です。
    全然相撲に関係ないですが、最近は大学の学園祭でも自由に飲めないようですね。
    時代によって、マナーはちょっとずつ変わるですね。
  • 取り組み直前の声だし
    ⇒取り組み直前は、会場全体が静かになり緊張感がMAXになります。
    そこで大きな声を出すのは、NGと言われています。
  • 横断幕
    ⇒サッカーや野球の試合だと、大きな横断幕を用意して応援する方もいるのですが、一般観客は控えたほうが良いです。
    いざ観戦してみるとわかるのですが、イス席だと横の人との距離が近いんですよね。
    そのため、高い確率で迷惑になります。手作りうちわや旗くらいなら、大丈夫です。
  • 入り待ちでのサインねだり
    ⇒後ほど、遭遇スポットについて説明しますが、出勤する力士を見送ることができます。
    その時に、声援を送ることはオッケーですが、取り組み前でピリピリしている力士にサインをねだるのはNGだと言われています。

その他、飲料水の持ち込みはあまりうるさくありませんし、そもそも禁止されていないので安心です。

遭遇スポット

会場は朝8時に開門します。8時半から番付が一番下の序の口から取り組みが行われます。

どの場所でも、おおよそ14時頃からチラホラと関取たちが出勤するので、入口で入り待ちしていれば、近くで見られます。

やはり、力士は縁起物ですから触りたいでしょうし、話しかけたいのも理解できます。

しかしながら、勝負前の力士に話かけるのはNGなのでやめましょう!!

観戦はいつにするのか?

盛り上がるのは、千秋楽(最終日)

優勝決定戦が最終日に持ち越されている場合は、千秋楽が一番盛り上がります。

しかしながら、プラチナチケット化してしまうので、チケットが入手できる可能性が低いです。

最近は特に盛り上がっていますので。。。

そのため、千秋楽の次の狙い目は13日目です。

あくまで傾向ですが、13日目は優勝の行方を左右するような取り組みが多いんです。

まとめ

こんなに解説しておきながら、ここ数年はもっぱらテレビで観戦派です。

久しぶりに生で相撲を観戦したくなってきました!!

皆様もぜひ!!

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