貧乏から抜け出す『信念』とは?

貧乏から抜け出すには

ほとんど人の悩みは、「お金」、「人間関係」、「将来」、「健康」のいずれかに該当します。

そしてあらゆる問題のなかでも「将来のお金の問題」は誰にとっても無視できない問題です。

どうすれば「将来のお金の問題」を解消することができるのでしょうか?

貧乏とお金持ちの「差」

ビル・ゲイツ(マイクロソフトの創業者)は数々の名言を残していますが、わたしは以下の言葉を忘れることができません。

ビル・ゲイツのアドバイス
  • 人生は公平ではない。それに慣れるべき
  • 努力は当たり前。とにかく、結果がすべて
  • すぐに成功することはない
  • 叱ってくれる人を大切に
  • すべてのことは、何だってチャンスになる
  • 失敗はすべて自分のせい。そこから学べ!
  • 両親のためにも 自立せよ etc

でもあなたはきっと以下のようなことを疑問に思うはずです。「ではどうすればいいのか?」と。

わたしもずっとその答えが知りたくて、いろんなことを勉強してきましたが、いろんなことを勉強すればするほど、「みんな同じことをいっている」ことに気づきました。

わたしが「そのこと」に気づいたのは、日本でもロングセラーになっている「金持ち父さん 貧乏父さん – アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学」の著者「ロバート・キヨサキ」氏が監修しているボードゲーム(キャッシュフロー)に出会ったことがきっかけです。

ゲームにはルールがある

『キャッシュフロー』というボードゲームは一見すると「人生ゲーム」のような仕組みになっています。プライヤー同士で資産家になるスピードを競うのです。

しかし人生ゲームとの大きな違いは「原理原則がわかっていなければ絶対に勝てない」ということです。つまりサイコロを振るボードゲームでありながら、プレイヤーは『運』よりも『資産家になるための原則に対する理解度』を試されるのです。

つまり『キャッシュフロー』は「わかっていない人は常に負ける」し、「わかっている人は常に勝ち続ける」ということを、「これでもか!」というほど実感できる残酷な(大変勉強になる)ボードゲームなのです。

わたしが学んだことは以下のようなことです。

貧乏とRICHの分かれ道

【解説】

貧乏人の信念をもっていればいつまでも貧乏になる行動ばかりするのでいつまでも貧乏から抜け出せない。

逆にRICH(お金持ち)の信念をもっていればRICHになる行動をするので、少しずつRICH(お金持ち)に近づいていく。

わたしが今回あなたにシェアしたいのは、「現実もそうなっていますよ。」ということです。

RICH(資産家)になるコツがわかっている人は、仮に明日から別人の人生を歩むことになったとしても、長期的なスパンでみればいずれRICHになるでしょう。

しかしRICHになるコツがわかっていない人は、たとえ裕福な家の子どもに生まれ変わったとしても、いずれ親の資産を食いつぶして貧乏になるでしょう。

そして恐ろしいことに、、、、、RICHになる人と、貧乏になる人の差は、「毎日の小さな行動の差」でしかなかったりするのですが、、、、、その「毎日の小さな行動の差」が、、、、、、1年後、3年後、5年後、10年後には、取り返しのつかないほどの差になってしまうことを、ほとんどの人は意識することすらしていないのです。

挽回できないほどの『差』

あなたが昨日のあなたよりも毎日0.1%でも成長し続ければ、1年後には43%の成長が見込めます。2年後には107%の成長が見込みます。そして3年後には230%の成長が見込めます。

『男子、三日会わざれば刮目(かつもく)して見よ』という慣用句がありますが、現実には人の外見から成長をうかがい知ることは難しいのです。

例えば1代でジャーニズ帝国を築き上げたジャニーさんですら、おそらく街ですれ違っても100人中100人がジャニーさんだと気づかないでしょうし、何億円もの資産家が街でペットを散歩させていても、その人が資産家であることを見抜くのは難しいでしょう。

しかし現実には「差」があるのです。。。「差」があるのに残酷なことにその差は目には見えないのです。なぜ?目に見えないのかというと、、、、、「信念は頭のなかにあるものだから」です。

ではRICHになるための信念とは一体どのようなものなのでしょうか?

今回は特別にRICHになるための信念の一端を紹介したいと思います。

RICH(資産家)になる信念

『RICH』の発想
  1. テレビを観るより大事なことがある
  2. お金は資産というよりはむしろ負債。
  3. 収入よりもはるかに低い支出で生活できる
  4. 不必要なモノは捨てたほうがマシ
  5. お金に感情を振り回されない
  6. お金を幸せのモノサシにしない
  7. 天職に就き、『価値』の創造に集中する
  8. 手堅く始めると同時に挑戦し続ける
  9. 貧乏マインドをそのまま捨てる

もちろん列挙した信念の一つ一つは、必ずしも守らなければいけないものばかりではありません。(例えばテレビが大好きな資産家もいるでしょう。)

しかしそれらの信念を理解していたほうが「貧乏人から資産家になれる確率が上がり、且つ、資産家であり続ける確率が上がる(かも)」という類のものです。

「信念」は別の言葉でいうなら「(その人にとっての)常識」です。本人が常識だと信じて疑わないような考え方は、日常生活において「もしかしてわたしは間違っているのでは?」というように疑問に感じることすらありません。

ですからもしあなたがビル・ゲイツの言葉を受け入れて「資産家になりたい」と思っているのに『そうなれる気がしない』と思っているのであれば、是非とも先ほど紹介した信念について詳しく説明した記事をチェックしてみてください↓↓↓↓

#1) テレビを観るより大事なことがある

テレビを観て不安になるな!

#2) お金が資産になる保証はない

借りたお金は返さない借りたお金は返さない?

#3) 収入よりはるかに支出が小さい

セレブという幻想セレブという幻想

#4) 不必要なものは捨てたほうがマシ

ボンビーガールボンビーガールの1年後

#5) お金に感情を振り回されない

お金教信者お金教信者の日常 日本が破綻日本が5年以内に財政破綻する確率

#6) お金を幸せのモノサシにしない

お金のモノサシ『そこそこ貧乏』ですが何か?

#7) 天職に就き、『価値』の創造に集中する

職人芸不労所得で堕落する人

#8) 手堅く始めると同時に挑戦し続ける

手堅い投資親の金は俺の金

#9) 貧乏マインドをそのまま捨てる

no一生『資産持ち』になれない人