お金持ちになる「現実的な」言葉

お金持ちになる 言葉

お金持ちになるための格言は数多くありますが、よく耳にするものを紹介していきます。

お金持ちになる言葉

あなたがお金持ちになる言葉を紹介します。

#1) 借金は把握し、管理せよ。

前澤友作氏(ZOZOの創業者である)が社長を引退した時、週刊文春が「借金2,000億円」という報道をしましたが、本人は「わたしの借金は600億円」とすぐさま否定しました。

日本人のほとんどは「借金」≒「悪」という意識をもっていますが、借金もお金であることには変わりません。むしろ借金してお金を増やせるのであれば「限界まで借金する」が正解です。

「借金は悪」と決めつけるのではなく、重要なことは借金を把握し、管理することなのです。くれぐれも「借金」という言葉から想像するイメージに惑わされてはいけません。

#2) 慎ましく出費せよ。

これから資産構築を目指す大多数の人にとって、資産構築の原資は「働いて稼いだお金」でしょう。

「働いて稼いだお金」を無計画に浪費するようでは、いつまでたっても資産を構築することはできません。

日本人で「自分は貧乏だ」と信じて疑わない人でも、中世の貴族以上に贅沢な暮らしをしています。道路はきれいだし、交通機関もお手頃価格で利用することができます。

「生活水準を落とす」ことをあなたが嫌うのはわかっています。しかし生活水準を上げてセレブ気分を味わうことを優先するか?それとも資産構築を優先するのかは、あなたが選ばなければいけません。

#3) 投資に期待するべからず

株や債券に過剰な期待をもつことは危険です。なぜならば力のない個人が株や債券の値上がりや値下がりにどれだけ期待しようが、株や債券の価格はあなたの期待とは関係なく変動するからです。

値上がりを期待していたのに値下がりすれば悲しいでしょうし、その逆になれば嬉しいでしょうが、それは「博打」となんら変わりません。

仮にあなたがプロの投資家を目指してどれだけ知識を増やそうが、短期間で勝とうと期待すればどこかのタイミングで「大きく賭ける必要がある」という事実は揺るぎません。

#4) 天職で長く稼ぎ続ける

投資に期待できない以上、働いて稼ぐことを重視すべきです。お金を稼ぐ一番のコツは、あなたが「この人にお金を支払ったほうが得をする」と他人に思ってもらえる存在になることです。

あなたが企業の社長であれば年収500万円で年収500万円以上の働きをする従業員を大切にしたいと思うでしょうし、あなたは消費者としても「コスパがいい」と感じるものにはお金を支払いたいと思うでしょう。

そのように考えると、自分が表も裏も知り尽くしたビジネスからお金を稼ぐことが資産を構築する現実な選択肢であることに気づけるはずです。

#5) ウォール街と付き合うなら覚悟せよ

ウォールストリートで羽振りのいい集団は、ウォールストリートで働く人たちです。

ウォールストリートで働く人たちが豊かなのは「お金に近いところ」に常にいるからであると同時に、「株や債券のプロだから」です。

伝説の投資家ウォーレンバフェットのような投資家でなくても、プロの投資家の朝は早く、1日8時間以上も株や債券のことばかり考えており、その生活を10年、20年と長期間続けているのです。

あなたの生命時間は有限です。天職に命を捧げるか、それとも株や債券に命を捧げるか、どちらを優先すべきかはあなたの自由です。

■ 資産家になる原則

お金持ちになる 原則資産家になる原則とは?